広がる誹謗中傷の恐ろしさ

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誹謗中傷は、インターネット社会の深刻問題となっています。

かつてパソコンは一部の人が利用する機械でしたが、今は価格も手頃になり、操作もしやすくなり一家に一台という時代になりました。

さらにスマートフォンが普及し、パソコン並の高速インターネットが可能になったため、掲示板の書き込みやチャットが移動中でも出来るようになりました。
しかし、インターネットが簡単になったという事は、犯罪の通報に役立つ反面、犯罪も簡単に行えてしまう事になります。

つまり、犯罪予告を通報する側になる事も出来れば、犯罪予告を書き込む側になる事も出来るのです。



しかも、高速インターネットでは、あっと言う間に書き込みが送信されてしまいます。ちょっとイラついた時に書いた発言が、翌日全国ニュースになってしまう事もあるのです。

誹謗中傷による訴訟は、相手が大きな企業だと賠償金額もそれなりの覚悟が必要です。

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もし自分がうっかり中傷になる事を書いてしまったら、すぐに掲示板に謝罪を示し、削除依頼を出しましょう。

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また、逆に自分の事を中傷する書き込みを見つけたら、すぐに掲示板の管理人にその旨を伝えましょう。応答がない場合は、掲示板自体が管理人に放置されている可能性があります。

特に更新が数ヶ月停止しているなら要注意です。犯罪者は、書き込みがすぐに削除されないよう、あえてこういった管理人不在の掲示板を選ぶ事があります。

この場合は、掲示板を運営している親会社や、誹謗中傷対策専門の会社に相談しましょう。


書き込みがあった掲示板と関係がなくても、削除に対応出来る会社が増えています。
誹謗中傷に対抗するためこういった会社が増えているのですが、万が一のためこういった会社をいくつかを覚えておくと良いでしょう。